空調の電力低減で工場の省エネルギー目標を達成しよう

HOME » さまざまな工場の節電対策事例集

さまざまな工場の節電対策事例集

このカテゴリーでは、製造業を中心に工場における節電対策の事例をまとめています。目標を掲げ、取組み、見事に達成した事例も多々あります。各社事例で自社でも導入できそうな項目がありましたら、ぜひ参考にして省エネ目標を掲げていただければと思います。

各社事例から学ぶ工場節電対策

節電・省エネの取組みで各社に共通していえることが、まず工場でどれだけのエネルギーを使っているかを細分化して算出することでした。いわゆるエネルギーの「見える化」です。

空調や照明などの固定エネルギーはもちろん、生産設備でもどのラインにどれだけのエネルギーが使われているか、把握することが工場節電の第一歩となるようです。

それから、集めた情報をもとに対策を練るのですが、できるだけ多くの人に参画してもらうこと。

例えば、「見える化」したエネルギーデータを社内イントラにアップして、リアルタイムでわかるようにする。こうすることで、社員一人ひとりが節電や省エネの意識を高めることができ、さまざまな意見や提案が社内から集まります。

このような取組みを試験的にでも実践することで、年間15%の節電に成功したりCO2の削減に貢献できたり、目標を達成できたという事例を多く見かけました。

省エネは、社員全員が一丸となって取り組まなければ、なかなか達成できないもの。そんな事例を紹介していきましょう。

 
工場での空調の省エネ対策Navi